現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

歴史上の人物との対話

9月24日(水)のBook Cafeイベントの参考図書『AIは私たちの学び方をどう変えるのか』を読んでいます。その中で、「時を超えて歴史上の人物と対話する」という発想を知りました。確かに「自分が対話してみたい歴史上の人物になりきってください」というのは結構面白そうです。ということで、早速ChatGPTで試してみました。なりきってもらったのはフィンセント・ファン・ゴッホ。音声モードで「ゴッホになりきってください」と言ったところ、

「OK。はじめまして。私はフィンセント・ファン・ゴッホ。ひまわりで有名な画家です。あなたからどんな質問が来るか楽しみにしています」

自分でひまわりを有名と言ってしまうあたりは一旦置いといて、「コラボしてみたい画家はいませんか?」と聞いてみたところ、「クロード・モネの睡蓮の絵と、僕のひまわりの絵をコラボさせてみたいね」とのこと。早速お願いしたら、それっぽい絵を描いてくれました。

そして、「令和の世界を見てどう思いますか?」「あなたは生成AIをどのように使いますか?」等、現在にタイムスリップした前提での対話もしてみました。ゴッホさん的には、令和の世の中は自分が住んでいる時代よりも色彩が豊かで、生成AIにより頭の中にある鮮やかな世界をより鮮明に表現できそう、とのことでした。ということで、その鮮やかな世界を描いてもらったのですが、これもまたゴッホらしいタッチです。やはりひまわりは外せないのですね(笑)。

生成AIにより、私たちの発想の幅は、さらに大きく広げることができそうですね。歴史上の人物になりきっての対話、結構楽しめました。さらに学びを加速させる使い方もできそうなので、色々試してみます。