現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

籾摺り作業で感じたお米へのありがたさ

今日は実家で 籾摺り(もみすり) の手伝いをしてきました。籾摺りとは、収穫した籾から籾殻を機械で取り除き、玄米にする作業のことです。今回、私が主に担ったのは籾摺り後にできあがった玄米の袋を運ぶ作業。1袋に30kg入っているので、何袋も運ぶのはなかなか大変です。両親も年齢的にきつくなってきているので、少しでも力になれればと思い、体を張ってきました。腰を痛めないように全身を使って運ぶのですが、これがなかなか良い筋トレになります(笑)。

夏の間は雨が少なく、稲の育ちを心配していた両親。「今年はどのくらい収穫できるだろうか」と不安を口にしていましたが、ふたを開けてみると、例年以上に収穫できて一安心したようです。私もその様子を見てホッとしました。

お米の価格が高騰している中、いつも実家から送ってもらっている私にとって、両親の存在は本当にありがたいです。そんな感謝の気持ちを込めながら、玄米の袋を一つひとつ運びました。作業が終わってみれば、体は全身心地よい筋肉痛。大変さの中にも達成

私たちが日々当たり前のように口にしているお米。その一粒一粒が、両親をはじめ農家の人たちの努力の積み重ねであることを、改めて感じました。これからも 「食べられることへの感謝」 を忘れずに、お米を大切に味わっていきたいと思います。

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