今日は実家で 籾摺り(もみすり) の手伝いをしてきました。籾摺りとは、収穫した籾から籾殻を機械で取り除き、玄米にする作業のことです。今回、私が主に担ったのは籾摺り後にできあがった玄米の袋を運ぶ作業。1袋に30kg入っているので、何袋も運ぶのはなかなか大変です。両親も年齢的にきつくなってきているので、少しでも力になれればと思い、体を張ってきました。腰を痛めないように全身を使って運ぶのですが、これがなかなか良い筋トレになります(笑)。
夏の間は雨が少なく、稲の育ちを心配していた両親。「今年はどのくらい収穫できるだろうか」と不安を口にしていましたが、ふたを開けてみると、例年以上に収穫できて一安心したようです。私もその様子を見てホッとしました。
お米の価格が高騰している中、いつも実家から送ってもらっている私にとって、両親の存在は本当にありがたいです。そんな感謝の気持ちを込めながら、玄米の袋を一つひとつ運びました。作業が終わってみれば、体は全身心地よい筋肉痛。大変さの中にも達成
私たちが日々当たり前のように口にしているお米。その一粒一粒が、両親をはじめ農家の人たちの努力の積み重ねであることを、改めて感じました。これからも 「食べられることへの感謝」 を忘れずに、お米を大切に味わっていきたいと思います。
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