昨夜は『AIは私たちの学び方をどう変えるのか』を参考図書とするBook Cafeを開催し、参加者同士で生成AIについて語り合いました。よく耳にする「生成AIの登場で教師という職業はなくなる」という意見に対し、著者は「むしろ逆だ」と主張しています。強力なツールである生成AIと上手に向き合うことで、教師はより本質的な「教師の仕事」に集中できるようになる。―そう語られていたのが印象的でした。
実際に昨夜の対話でも「教育現場での生成AI活用」が話題の中心となりました。日常的にAIを使っている人と、そうでない人の間で大きな差が生まれつつある、という声もありましたが、私自身の肌感覚として、その実感には納得する部分が多いです。それだけ生成AIは強力なツールなのだと改めて感じました。これからも普段から積極的に使い続けていこうと思います。
そして今朝、学校に行くと急遽作成が必要な書類を頼まれました。「ごめん!◯時までにできる?」と依頼を受けたのですが、生成AIにまとめてもらったところ、ものの数分で完成。提出すると「えっ、もうできたんですか⁉︎」と驚かれていました。「私ではなく、チャッピー(ChatGPT)が優秀なんです」と伝えると、その優秀さにさらに驚いていました。
やはり実感するのは、「生成AIを使わない」という選択肢はもはやない、ということ。生徒たちだけでなく、私たち教員も、生成AIを使った新しい学び方を身につけていかなければならない―。そんな思いを強くした一日でした。
#生成AIと教育 #BookCafe #学びの未来 #教師の仕事 #AI活用
