今日は、とあるきっかけから生徒と一緒に「S&P500」の指数グラフを見てみました。
「1日でもこんなに上下するんですか!」「1年で見るとどうなるんですか?」「長期で見たときの伸び方、すごいですね!」
生徒たちは予想以上にグラフの動きに興味津々。中には「一番安いときに買って、一番高いときに売ることってできるんですか?」という質問も出ました。これに対しては、「それはほぼ不可能。むしろ“株価を読もうとしない”ほうが良い」と答えました。なにせ今回一番伝えたかったのは、“長期で見ればすくすく伸びていく”ということです。短期だとアップダウンの激しさに驚きますが、長い目で見れば着実に右肩上がり。だからこそ、「バイ&ホールド(買って持ち続ける)」こそが私たちが取れる最善の戦略だと感じます。
また、株価が大きく下がったり上がったりしたタイミングで「そのとき何が起きていたのか?」を一緒に考える時間も面白かったです。経済の動きを肌で感じる良い機会になったのではないでしょうか。これからも、投資を“資産形成の一つの戦略”として理解してもらえるように、色々な角度から伝えていきたいと思います。
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