大学入試に向けて面接練習をしている生徒と話していたときのこと。その生徒は、面接練習に生成AIを活用しているそうです。温厚な面接官、少し厳しめの面接官など、さまざまなタイプを演じてもらって練習しているとのことでした。
しかし本人は、「やっぱり生身の人間とやる面接とは、かなり違う」と話していました。たしかに、人と人が向き合う場では、言葉以外にも相手の雰囲気や感情、間の取り方など、目には見えない多くの情報を感じ取ることができます。
生徒のこの言葉を聞いて、あらためて人間にはたくさんの“センサー”が備わっているのだと実感しました。そして同時に、人と人とのつながりの大切さを改めて感じました。日々の何気ないコミュニケーションの中にも、学びの種は本当にたくさんありますね。
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