息子が生まれて、2週間が経ちました。この間、私の実家や妻の実家から、家族が次々と息子に会いに来てくれました。たくさんの人に抱っこしてもらい、「おめでとう」と言葉をかけてもらうたびに、少しずつ「父親になったんだな」という実感が湧いてきます。
振り返ると、この2週間は本当にあっという間でした。息子の誕生、育休の取得、妻の退院、そして3人で始まった新しい生活——。初めてのことが一気に押し寄せてきて、まるで濃縮された時間を生きているようでした。ようやく最近になって、少しずつ生活のリズムにも慣れ、心にも余裕が出てきた気がします。
この間、私が一番意識してきたのは、「全力で妻を支える」ということ。妻にとっては、出産という大仕事を終えた直後から、息つく間もなく始まる育児。その心身への負担は計り知れません。だからこそ、「夫がどれだけサポートできるか」が、これからの家族の土台をつくっていくのだと感じています。
以前、オンラインゼミで西川先生から紹介いただいた『イクメンで行こう!』という本を現在読み進めているのですが、特に印象に残ったのが「女性の愛情曲線の変遷」という部分です。夫がどれだけ子育てに関わってくれたかによって、その後の妻の夫に対する愛情の度合いが大きく変わる、というものです。グラフを見たときは、正直驚きました。
今回、私は半年間の育休を取得しましたが、自分にとっての目標は「妻に心から『育休を取ってくれてありがとう』と言ってもらえるようにすること」です。この時間を、妻と息子にしっかり向き合いながら、家族としての絆を育てていく期間にしたいと思います。
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