毎週水曜日の夜、Facebookグループ「Book Cafe for Educators」でイベントを開催しています。参考図書を一冊設定し、その本について参加者同士で語り合うことで学びを深める場です。選ばれる本は、どれも自分一人では手に取らなかったようなものばかりで、毎回新鮮な発見があります。自分の中で「参考図書は必ず読む」ことを習慣にしており、この時間が自分の世界を広げる貴重なきっかけとなっています。
昨夜の参考図書は『海は鉄でよみがえる』でした。地元・宮城県に、このような想いを持って活動されている著者がいたことを知り、不思議なご縁を感じました。テーマである「鉄」についての話題で盛り上がるのはもちろん、メンバーが変わることで「森・川・海のつながり」から「幼・小・中・高の連携」など、話の方向が自然に広がっていくのも対話の醍醐味だと感じました。
さらに、今回の話題提供者から『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』という本も紹介いただきました。なんとその本は、Book Cafeの運営メンバーから勧められて読み始めたものだそうです。人とのつながりから、新たな本と出会う——まさにグループの理念である「多様な本、そして多様な人たちから、自分の人生を豊かにする学びを得る」を実感した瞬間でした。
「人」と「本」。この2つは、今の私にとって人生に欠かせない大切な要素となっています。これからも人とのご縁を大切にしながら、たくさんの本と出会い、学びを広げていきたいです。
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