現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

Nano BananaでLINEスタンプ風画像作ってみた 画像生成AIの進化が凄すぎる!

SNSで繋がっている方々の投稿を見ていて気になったGeminiのAI画像編集ツール「Nano Banana」。無料版で試してみましたが、実際使ってみると、ものすごいことになっていました。今回は、その活用事例を共有させていただきます。まず、ネットでどんな活用方法ができるか調べてみました。参考にしたのは、以下のサイトです。

shift-ai.co.jp

ひとまず、このサイト内で紹介されていた「LINEスタンプ風画像」を作ってみました。最近息子が生まれたため、記念に息子のスタンプを作成。息子の画像と共に、

「[アップロードしたキャラクター画像] を使って、「Thank You!」と言って感謝しているLINEスタンプ風の画像を作成してください。白い背景で、キャラクターはデフォルメしてください。」

的なプロンプトを投げかけた結果、こんな感じになりました。

なかなかの出来栄え。そしてかわいい(笑)。次は、

「シード値はそのままに、「Milk!」と泣いてママを呼ぶLineスタンプ風画像を作成してください」

と入力。「シード値はそのままに」は、作ってもらった画像の土台をそのままに、ちょっとだけ変更したいときに使うもの。最近は必要なのかわかりませんが、ひとまず入れてみました。その結果はこちら。

これもまた可愛い(笑)。先程のスタンプの土台そのままに、見事にアレンジしてくれました。そのままスタンプとして使いたくなるレベルですね。そんなこんなで何回か遊んでいたらクレジットが無くなってしまったので、有料プランを契約していたChatGPTに切り替えることに。この画像をもとに、いくつか作成してみました。プロンプトは以下の通り。

「この2つのスタンプを参考に、以下の条件を満たす1:1画像を作成してください。
・シード値はそのままに、すやすや眠るイラスト。「Sleeping」と言っている。
・背景を透明に」

LINEスタンプ的にするとなると、背景は透明の方が良いかなあと思い、その点も追加。完成した画像はこんな感じ。

これもまた可愛い(笑)。服が少し変わっていますが、全体としてはいい感じですね。他にも、同じような方法で色々なパターンを作ってみました。

今回はLINEスタンプで作成してみましたが、他にも活用方法はたくさんありそうですね。活用事例をリサーチして実践を重ね、自分の生成AI活用の幅をさらに広げていきます。みなさんの活用事例もぜひ教えて下さい!