赤ちゃんと過ごしていると、「何か特別なセンサーがついているのでは?」と思わされる瞬間が多々あります。
特にそれを感じるのが、親がおいしいものを食べようとする時。 晩ごはんが出来上がり、「さあ食べよう!」と箸を手に取った瞬間、どこからともなくシクシクと泣き声が聞こえてきます。
ドライブスルーでランチを買おうとした時もです。注文を終えて会計を済ませた瞬間、「僕も食べたい!!」と言わんばかりにギャンギャンと泣き始めます。妻と一緒におやつを食べようとした時も、やはり同様ですね。
「パパとママ、僕を差し置いておいしいものを食べようとしてるでしょ!」と主張されているような気がしてなりません(笑)。毎日一緒に過ごす中で、親の習慣を観察しているのでしょうか。わが子の学習能力には驚かされるばかりです。
最近は、色々なものを目で追うことも増えました。 お散歩中もキョロキョロと周りを見渡すことが多くなり、妻のおすすめで購入した絵本『きらきら ぴかぴか』を読み聞かせると、じっと絵を見つめるようになってきました。家事をしている時も、パパやママの動きを正確に追っています。
たくさんのものを見て、ものすごい勢いで吸収している姿を見ると、「赤ちゃんは本当に優秀な学習者なんだなあ」と実感します。
ちなみに、外出時は比較的おとなしいことが多いのですが……。 ずっと寝ているのかと思いきや、よく見ると薄目でチラチラと周囲をうかがっていたりします(笑)。外の世界も、バレないようにしっかりチェックしているのでしょうか(割とバレバレですが笑)。
そんなわが子の姿を見ながら、私たち夫婦も教わることがたくさんあります。毎日たくさんの学びを届けてくれる颯真くんに感謝ですね。
