先日、両親が引っ越しの手伝いをしてくれた時のこと。引っ越し先の住居で、私たち夫婦が動き回っている間、両親がもうすぐ生後2ヶ月半になる息子といっぱい遊んでくれました。息子と久しぶりに会う両親は、息子が「あー」「うー」とおしゃべりするのを初めて聞いたようで驚いていました。私たちも、その様子をニコニコしながら見ていたのですが、ふと、息子がいつも以上によくしゃべることに気が付きました。今までは午前中心におしゃべりしていたのですが、最近は午後にも結構話すようになってきました。発する言葉も「あー」「うー」にとどまらず、バリエーションも増えました。たくさんの人から話しかけられているうちに、何かしら学んでいるのかもしれません。
「あ、起きたの? 颯ちゃんおはよう!」
「じいじとばあば、颯ちゃんのことすっごく褒めてたんだよ」
「おしゃべり上手になってきたね! すごいね!」
こんな感じで、日常的に息子に話しかけるのは、赤ちゃんの学びという点で見ると、とても大切なことなのかもしれませんね。そして今日は、寝る前に息子の頭をなでなでしながら、今日一日の出来事を話してみました。息子が何かしら学んでくれるかなぁという側面よりは、シンプルに親のリフレクションのような感じにはなっていますが(笑)。小さなことでも、少しずつ息子に話しかけるクセを付けていこうと思います。
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