二川佳祐先生の著書『教師の習慣化』を読み進めています。本書には、今まで知らなかった二川先生のエピソードが掲載されており、なぜこれほどまでに習慣化の大切さを説くようになったのか、その原点を知ることができました。
特に印象に残ったのは「1日の半分近くは無意識の習慣で動いている」という点です。「えっ、そんなに!?」と一瞬驚きましたが、自分の生活を振り返ってみると確かにその通りかもしれません。
朝起きてコップ一杯の水を飲み、ストレッチと筋トレ。再び白湯を飲んで読書をし、パソコンを開いてリベシティの宿題リストをこなす。それから息子をリビングのベビーベッドへ連れて行き、朝食を食べる……。
こうして1日の流れを書き出してみると、かなりの部分が自動化されていることに気づきます。それだけに、毎日の習慣をデザインすることは、人生を劇的に変える力があるのだと改めて実感しました。
息子が生まれてからは、私自身の習慣も大きく変化しました。最近では夜のルーティンも定着し、息子とお風呂に入り、着替え、鼻水ケアをしてから寝床へ。薄暗い中で寝かしつける時間は、大変ながらも大切なひとときです。
時にはぐずることもありますが、寝る時間はだいぶ安定してきました。生後2ヶ月半でも、習慣はしっかりと根付いていくものなのですね。
自分だけでなく、家族の習慣まで見つめ直すきっかけをくれた一冊でした。この先のページも、ワクワクしながら読み進めていこうと思います。
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