最近、お金の使い方が大きく変わってきました。オンラインコミュニティでの対話や読書を通じて学んだのは「脳のリソース」を節約するという視点です。「やらなきゃ」と考える時間を減らし、その分、自分のやりたいことや家族との豊かな時間に充てる。そんな暮らしを目指して実践した、3つの工夫をご紹介します。
①「時短家電」で家事の呪縛を解く
まずは、日々の家事を手放すために、ロボット掃除機と食洗機を導入しました。これが効果抜群。「掃除しなきゃ」「お皿を洗わなきゃ」という無意識のプレッシャーから解放されました。夜、私たちが寝ている間に健気に働いてくれる姿は、どこか愛らしくて癒やされます。
②「服」と「管理」のダイエット
次に着手したのは、身の回りの整理です。まずは、洋服の断捨離。「いつか着るかも」は、結局「もう着ない」と同義。「今、お金を出してこれを買うか?」を基準に厳選した結果、クローゼットが驚くほどスッキリしました。毎朝の「何を着よう?」という迷いが消え、脳が疲れなくなりました。加えて、銀行口座やポイントカードも整理。驚いたのが「使い終わったギフトカード」が3枚も財布に入れていたこと(笑)。残高が見えないものは、意外と盲点ですね。使われずに眠っているQUOカードだって、持っているのは絶対私だけじゃないはず。
③「宅配ボックス」という盲点
地味に効果的だったのが、宅配ボックスの活用です。「何時に届くかな?」と気にする必要がなくなり、配達員さんへの再配達の申し訳なさもゼロに。これもまた、脳の余白を作る大切なポイントでした。
最初は「脳のリソース」という言葉を聞いてもピンときていませんでしたが、実際にやってみて確信しました。脳のリソースが空くと、自分が本当にやりたいことに使える時間が増える。そして、時間は何にも代えがたい貴重な財産です。お金を使って「時間」を生み出し、その時間を「本当にやりたいこと」に投資する。これからも、そんな心地よい工夫を続けていきたいと思います。
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