現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

「脳の余白」を生みだすお金の使い方

最近、お金の使い方が大きく変わってきました。オンラインコミュニティでの対話や読書を通じて学んだのは「脳のリソース」を節約するという視点です。「やらなきゃ」と考える時間を減らし、その分、自分のやりたいことや家族との豊かな時間に充てる。そんな暮らしを目指して実践した、3つの工夫をご紹介します。

①「時短家電」で家事の呪縛を解く

まずは、日々の家事を手放すために、ロボット掃除機と食洗機を導入しました。これが効果抜群。「掃除しなきゃ」「お皿を洗わなきゃ」という無意識のプレッシャーから解放されました。夜、私たちが寝ている間に健気に働いてくれる姿は、どこか愛らしくて癒やされます。

②「服」と「管理」のダイエット

次に着手したのは、身の回りの整理です。まずは、洋服の断捨離。「いつか着るかも」は、結局「もう着ない」と同義。「今、お金を出してこれを買うか?」を基準に厳選した結果、クローゼットが驚くほどスッキリしました。毎朝の「何を着よう?」という迷いが消え、脳が疲れなくなりました。加えて、銀行口座やポイントカードも整理。驚いたのが「使い終わったギフトカード」が3枚も財布に入れていたこと(笑)。残高が見えないものは、意外と盲点ですね。使われずに眠っているQUOカードだって、持っているのは絶対私だけじゃないはず。

③「宅配ボックス」という盲点

地味に効果的だったのが、宅配ボックスの活用です。「何時に届くかな?」と気にする必要がなくなり、配達員さんへの再配達の申し訳なさもゼロに。これもまた、脳の余白を作る大切なポイントでした。

最初は「脳のリソース」という言葉を聞いてもピンときていませんでしたが、実際にやってみて確信しました。脳のリソースが空くと、自分が本当にやりたいことに使える時間が増える。そして、時間は何にも代えがたい貴重な財産です。お金を使って「時間」を生み出し、その時間を「本当にやりたいこと」に投資する。これからも、そんな心地よい工夫を続けていきたいと思います。

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