妻からの勧めで『マンガでわかる! 産後うつ?と思ったら読む本』を読みました。息子を出産してからの自分の気持ちの変化を知りたいと妻が手に取った一冊ですが、「夫婦双方にとって学びがある本」とのことで、私もページをめくってみました。読み終えてみて、これは確かに夫婦で読むべき本だと強く感じました。
「メンタルへのダメージは侮れない」
本書から得た学びをシンプルに表現すると、この言葉に尽きます。当初は妻の産後の体調変化について学ぶつもりでいたのですが、本書では「夫の産後うつ」についても詳しく触れられていました。夫の場合もメンタルへのダメージが少しずつ蓄積し、数カ月後に遅れてやってくるケースが多いそうです。
普段から妻と対話を重ね、楽しく育児に励んではいますが、育児に限らず疲れというのは知らぬ間に溜まっていくもの。夫婦共に、意識して自分の時間を確保し、立ち止まってリラックスするひとときを作ることが大切だと感じました。
夫婦で同じ本を共有したことで、これからの育児について話し合う良い機会となりました。その中でふと浮かんだのは、息子が元気に育ってくれていること、そして家族が健康で過ごせていることへの感謝を伝える習慣を取り入れたい、という想いです。 毎朝、ご先祖さまに手を合わせる際、あわせてこの感謝も伝えようと決めました。これからの育児生活をより前向きに捉えるきっかけをくれた、大切な一冊となりました。勧めてくれた妻に感謝です。
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