現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

教育費の不安を希望に変えてくれる一冊

リベ大の両学長がおすすめされている書籍『手取り20万円 子育て家族の貯金の教科書』を読み進めています。 息子が生まれ、「これからの教育費をどうしようか」と悩んでいたところ、学長の紹介で本書に出会いました。ちょうどKindle Unlimitedの対象だったのも、嬉しいポイントです。本書では「月収20万円」を前提に、大学進学まで見据えたお金のやりくり戦略を、FPの視点から提案してくれています。

読んでみて一番に感じたのは、「教育費は確かにかかるけれど、支援制度も充実している」ということ。 たとえば児童手当だけでも、0歳から高校卒業までの18年間で合計240万円近くになる計算です。これまでは「もらえるだけでありがたい」と思っていましたが、総額で見ると、これほど大きなサポートになると知り驚きました。 息子が生まれて何かとお金がかかる時期だからこそ、制度についてしっかり学んでおく大切さを感じました。

ちなみに本書を読んでいて、息子の銀行口座をまだ開設していなかったことに気づきました。来年には「こどもNISA」も始まります。まずは準備として、ネット銀行の開設から一歩踏み出してみようと思います。それにしても、両学長の選ぶ本は学びが多くて、ワクワクしながら読み進められますね。制度は年々変化している部分があるため、Geminiちゃんの力も借りながら最新verに落とし込んで理解を深めていこうと思います。

#リベ大 #子育てとお金 #教育費 #貯金の教科書