現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

学校現場で「共同注視」を育てる、風通しの良い職員室とは

「◯◯さん、昨日□□さんに数学教えてくれてたね!」

そんな会話が自然と飛び交う職員室って、とても素敵だなぁと思います。

仕事柄、同僚の先生方と生徒たちの話をすることが多々あります。交友関係が変化したり、自主学習に励むようになったり、友人からのススメで新たな進路を考え始めたり。そんなことを繰り返していくうちに、自分が見えていなかった側面がまだまだたくさんあることに気が付きます。

学年主任という立場になってから、生徒たちの変化に対するアンテナが少しずつ高くなってきたように感じています。そして、周りの先生方の「見取り」……これが自分にとって本当に大きな学びになっています。

こうした何気ないコミュニケーションの中での共有って、学年団全員で生徒たちを「共同注視」していく上で、とても大切なことだと思います。「みんなで生徒たちを観ていきましょう」と最初の学年打ち合わせで話しましたが、こうして先生方の視点を共有することこそが、その第一歩なのだと感じました。

思えば勤務校の職員室では、そういう対話が自然と生まれやすい雰囲気があります。風通しの良い文化が根付いているのかもしれませんね。

「◎◎さんのおかげで、△△さん、新たな進路を考えるようになったみたいだよ」

そんなポジティブな話題が飛び交う空間は、なんだか居心地が良いです。そして、それは生徒たちにも少なからず伝わっているはず。私も少しずつ、そうした話題を意識して出すようにしていきたいと思います。

#教育 #学校 #教員 #生徒理解 #職員室

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