「家族での食事って、こんなに豊かなことだったのか……」
今日、初めて離乳食を食べる息子と一緒にご飯を食べ、しみじみそう感じました。最近はずり這いだけでなく、少しずつハイハイやつかまり立ちまでするようになってきた息子。目が離せない時期になってきたため、夫婦どちらかが見ていなければならない状況が続いています。気づけば、食事はそれぞれ一人でとることが多くなっていました。食べること自体が、なんとなく作業みたいな感覚になっていました。
そんな状況だったからか、今日一緒に食べたご飯は、いつも以上においしく感じました。
「おいしいね!」
「颯ちゃん、もぐもぐ上手になってきたね!」
そう話しかけると、息子もニコニコ顔に。これには夫婦二人でじんわり癒されました。
そして、同時に感じたのが息子の成長です。
「こんなに色々な種類が食べられるようになったんだ」
「飲み込むのも上手になってきたな」
「麦茶も、前ほどこぼさず飲むようになってきた」
平日の様子は見られませんが、その積み重ねがこうして目の前に広がっていると、あらためて赤ちゃんの成長スピードに驚かされます。これからは、家族で食卓を囲む時間を、できるだけ大切にしていきたいと思いました。
ちなみに体力が付いてきたからか、活動時間もだいぶ長くなってきました。気になったモノ目掛けてずり這いしたり、音のなるおもちゃで延々と遊んだりと、数ヶ月前までは考えられなかったほど活発に。これもまた、成長ですね。今後の成長も楽しみです。
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