現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

離乳食の時期に感じた「家族で食べる」ことの意味

「家族での食事って、こんなに豊かなことだったのか……」

今日、初めて離乳食を食べる息子と一緒にご飯を食べ、しみじみそう感じました。最近はずり這いだけでなく、少しずつハイハイやつかまり立ちまでするようになってきた息子。目が離せない時期になってきたため、夫婦どちらかが見ていなければならない状況が続いています。気づけば、食事はそれぞれ一人でとることが多くなっていました。食べること自体が、なんとなく作業みたいな感覚になっていました。

そんな状況だったからか、今日一緒に食べたご飯は、いつも以上においしく感じました。

「おいしいね!」

「颯ちゃん、もぐもぐ上手になってきたね!」

そう話しかけると、息子もニコニコ顔に。これには夫婦二人でじんわり癒されました。

そして、同時に感じたのが息子の成長です。

「こんなに色々な種類が食べられるようになったんだ」

「飲み込むのも上手になってきたな」

「麦茶も、前ほどこぼさず飲むようになってきた」

平日の様子は見られませんが、その積み重ねがこうして目の前に広がっていると、あらためて赤ちゃんの成長スピードに驚かされます。これからは、家族で食卓を囲む時間を、できるだけ大切にしていきたいと思いました。

ちなみに体力が付いてきたからか、活動時間もだいぶ長くなってきました。気になったモノ目掛けてずり這いしたり、音のなるおもちゃで延々と遊んだりと、数ヶ月前までは考えられなかったほど活発に。これもまた、成長ですね。今後の成長も楽しみです。

#子育て #離乳食 #育児パパ #赤ちゃんの成長 #家族時間

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