「自分の思考の枠組みは、普段から自分が使う言葉で出来上がる」
明日のBook Cafeイベントに向け、川上康則先生の著書『教師の流儀2 「教師であり続ける」が難しい時代を生きる』を読みました。これは、その中で特に心に残ったフレーズです。
自分はどんな言葉を使って生徒たちと接しているか。
今の指導は適切だっただろうか。
生徒たちの視点を大切にできているだろうか。
そんなふうに自身の言動を振り返る中で、本当に大切にしたい「在り方」が見えてくる。「文化」に染まりやすい教育現場だからこそ、常に自分を見つめる視点を持つことが大切なのだと感じました。本書で「信頼・変容・成長」とある通り、まずは目の前の生徒たちとの信頼関係を丁寧に築くことを大切にしていきます。
