「あの時の判断は合ってたのかな……」
「ああしておけば良かったな……」
「なんであんなこと言っちゃったんだろう……」
そんな後悔や迷いを感じる瞬間は、今まで数えきれないほどありました。そして不思議と、それらは記憶に残りやすい。忘れたくても忘れられないのは、きっと「その経験から学びなさい」という脳からのサインなのかもしれませんね。
でも自分にとって、こうして悩みながら、迷いながら前に進むのは、とても大切なマインドだと思っています。「自分の判断が絶対正しい」と信じていたとしたら、歩みを進めるたびにヒビが入り、きっとどこかで崩れ落ちる。結局のところ、「ブレる自分を認める」のが、一番間違えにくいのだと思います。これは宮川雄基先生の著書『 特別支援学級(自閉・情緒)における 自立活動の実践』から学ばせていただいたことでもあります。
ブレそうになったときこそ、学びのチャンス。そう考えられる自分を目指して、日々過ごしていきたいです。
