現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

健康のためには、苦手なことでもやらねばならない時がある

今日は4か月に一度の歯の定期検診。検診当日の朝は、ちょっと気持ちが沈みます。というのも、歯医者が苦手なのです。抵抗感なく歯医者に行ける人、本当にすごい。こちらは定期検診でさえ億劫になるというのに……(笑)。

チェックしてもらったところ、特に虫歯は無いということでホッと一息。「では、歯のお掃除していきますね〜」からメンテナンスがスタート。私からすると、これすらもちょっと気合が要ります(笑)。最初に目を隠されます。多分、機器が見えないようにするための配慮だと思うのですが、これが若干緊張感を高めているように感じてしまいます。無かったらもっとこわばってしまうこと間違いなしなので、ありがたいことなのですが(笑)。

で、歯をお掃除する時の「キュイーン」という音が特に苦手です。痛くないのは、頭では分かっています。ですが見えない分、なんだか得体が知れない恐怖があるのです。ちょっとだけしみる瞬間があるのも苦手ポイントですね。施術中、かなり顎が疲れた感じがしたので、力が入っていたのだと思います。そんな中でも、歯医者さんはとても丁寧にメンテナンスしてくださいました。本当にありがとうございます。

思えばこの定期通院、数年前に妻から勧められて、長らく行っていなかった歯医者に行き始めたのがきっかけでした。その際にいくつか虫歯が見つかり、何回かに分けて治療を受け、親知らずまで抜きました。今思えば、よくここまで治療したなぁとしみじみ。歯医者嫌いなのに、ここまで通い詰めた自分を褒めてあげたいです。

一回一回の通院を終えるたびに、とてもスカっとした気持ちになります。

「よく重い腰を上げて通った!偉い!!」

そんなふうに、数十分前の自分を称えたくなります(笑)。ですが、このちょっと嫌だったり、面倒だったりすることを定期的に続けていくことが、長期的に見て大きな健康資産につながっていくのだろうなぁと感じました。また時期が近づいてきたら、億劫になるとは思うのですが、それでもちょっと勇気を出して、大切な歯を守るメンテナンスを続けていこうと思います。ひとまず、今日もよく逃げずに通った! 偉いぞ自分!