本当に疲れている時って、疲れていることに気づきづらいような気がしています。そう感じるのは、学校の帰り道。疲れが溜まっている時は、かなり虚無な状態で運転しています。グルグルと頭の中を回していて、気がついたら家に着いている、みたいな感じ。
そんな中でも、ふとした時に外の景色を観ると、ちょっとした変化に気がつくことがあります。夕陽が田んぼに張られた水に反射していたり、季節に合った花が咲き始めていたり。そういうところに気づき始めた時、ふと自覚します。「あ、自分は疲れてたんだな」と。
通勤中の視野の広さが、自分の中では疲れ具合をはかるバロメーターになっているみたいですね。外の景色を楽しめる心の余裕をもつことを意識しながら、機嫌良く過ごしていきたいです。
ちなみに今日の帰宅後、妻と息子と共に近所をプチ散歩したときに、お互い今日のハイライトを語り合いました。何気ない生活の一場面ですが、こういうのが自分の疲れを癒してくれるんだなぁとも感じました。疲れを溜め込まない習慣、めっちゃ大事。今日も素敵な一日でした。明日も楽しもう。
