学年主任になってから、職員室内で他の先生方の様子を見ながら仕事をするようになってきました。今までも意識していなかったわけではありませんが、不思議と立場が変わってからその意識が強まったように感じています。
「総合的な探究の時間で頼みたい役割があるけど……今は忙しそうだから落ち着いたら頃に話しかけようかな」
「今は笑顔で余裕ありそう。クラスの生徒が頑張ってた話してみようかな」
そんなことを繰り返していると、「自分は話しかけやすい雰囲気を作れているか?」というのも気になってきます。なるべく上機嫌でいるように心がけてはいるものの、忙しくなるとその意識がとこかに飛んでいってしまいます。「日々ご機嫌でいる」というのは、自分の意識で変えられる部分でもあり、意識的に変えていかなければならない部分でもありますね。
そんなことが気になっている時に、最近読んでいる本が頭をよぎりました。Book Cafeの運営メンバーからオススメいただいた『 いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人』です。もう、タイトルからして、今の自分の課題意識にドンピシャリ。
「大丈夫? なんだか険しい顔してるよ」
「なんか忙しそうだね。今話しかけても大丈夫?」
過去には、同僚の先生方からそう言われることもありました。多分「今忙しいんです!」オーラが出ていたのだと思います。反省。
目指すは、常にご機嫌な自分で在ること。本書を読みながら、自分のマインドを見つめ直していきます。
ちなみに帰宅すると、たっぷり眠って元気チャージされた息子がニコニコと出迎えてくれました。息子に負けないくらい、私も上機嫌でいたいものですね。とはいえ寝る前に寝室でもご機嫌でいられると、こちらも寝かしつけが一苦労。写真もブレるくらい暴れ回っています。まぁ、元気で何よりですね(笑)。
