昨夜妻と話していたとき、教職大学院に進学したときのことを話していました。数年前、とある本をきっかけに赤坂真二先生のもとで学級経営を学ぶ決心をした妻。振り返ってみて、あの2年間を「本当に行って良かった」と話していました。
その時、ふと思いました。挑戦して後悔することは何一つないのかもしれない、ということを。妻が教職大学院に行く決断をした後、私は思い切って西川純先生のオンラインゼミ(https://jun.edusalon.net)の門を叩きました。そこで学んだ生き方は、間違いなく今の自分の指針を形作ってくれています。妻は対面で、私はオンラインで、共に上越教育大学の先生のもとで学ぶ。何とも不思議な形ではありましたが、あの時の2年間があったからこそ、私たち夫婦の今の幸せがあると思っています。
「一歩踏み出して良かった」と思えるかけがえのない経験は一生もの。そして、チャレンジせずに「あのとき踏み出せば良かった」という後悔もまた一生もの。過ぎ去った時間は、いくらお金を積んでも取り返せません。迷ったら、ちょっと勇気を出して一歩前へ。そんな自分で在りたいと、妻と話しながら感じました。ちなみにそんな対話中も、息子は爆睡(笑)。この寝顔を見るという経験も、今しかできない貴重な経験ですね。
