今日は中高教員全体会が開催されました。勤務校、そして連携する2つの中学校の先生方が一堂に介して、事業の報告や意見を交換したりするこの行事。昨年度から引き続き、今年も事務局として企画・運営に携わりました。
勤務校に来た当初から参加しているこの行事。運営する側の準備を体験することで、また違った景色が見えてきました。特に感じたのは、様々な機関のサポートです。県の教育委員会、町の教育委員会、そして教育事務所と連絡を取り合う中で、たくさんの方に支えられながら、中高連携事業が実現していることを肌で感じました。
全体会では「中高相互乗り入れ授業」「学習成果発表会」等の昨年度の事業、そして今年度行なっていく事業を報告しました。その後は部活動顧問同士の顔合わせを経て、最後は教科ごとに分かれての研究会。生徒たちの様子や授業で工夫していること等を共有しました。記録として写真を撮りながらまわっていましたが、どの教科も充実した時間となっていたように感じます。
そして、印象的だったのは教科会後。和やかに雑談し合っている先生方が多く見られました。こうした何気ないコミュニケーションが生まれるきっかけになるというところにも、この行事の価値があるように感じました。
運営の視点から、先生方同士の新しい連携が生まれる瞬間を垣間見ることができた貴重な会でした。終わった後は、なんだか心地よい疲労感に包まれています。週末は、妻と息子と共に楽しい時間を過ごしたいと思います。
