現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

児童手当は教育資金確保の強力すぎる味方

「息子の児童手当をどうするか?」

妻と相談しながら、全額来年スタートする子どもNISAにまわすことに決めました。未成年を対象に、年間60万円まで非課税枠で投資信託を購入できる神制度。使わない手はありません。

0〜3歳までは15000円、そしてそれ以降は高校卒業まで10000円が支給されるのですが、全額年利5%の投資信託でせっせと積み立てたと仮定すると、約387万円になる試算。大学進学すると仮定すると、心強い味方になります。あくまで支給されるものなので、もともと無かったものと考えると有り難すぎますね。ちなみに試算にはClaudeちゃんを使いました。こういう試算にAIはやはり強い。

もちろん株価は変動するので確実ではありませんが、18年あればかなり再現性は高くなるはず。息子の最後で最大のかかり時を強力にサポートしてくれる味方がいると思うだけで、日々のやりくりにかなりゆとりが生まれますね。

ひとまず息子の楽天銀行は開設したため、月々15000円ずつ息子の口座に児童手当を振り込むよう設定しました(児童手当自体は2ヶ月ごとに振り込まれますが)。ついでに楽天証券の開設手続きにも着手。子どもNISAに向けて、せっせと準備を進めていきます。

そんなこんなで、息子の教育資金確保に向けたアクションについて、妻からプレゼントしてもらったクラフトビールを飲みながら綴っています。いや、めっちゃ美味しい。息子が生まれてから本当にアルコールを飲まなくなったので、久しぶりに飲みました。妻に感謝。そして毎日豊かな日々をプレゼントしてくれる息子に感謝。今日も良い一日でした。

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