先日、教育資金を学資保険に頼らず「現金+株式」でシンプルに管理すると投稿したのですが、今日はこの辺をもう少し掘り下げてみようかなと。というのも、短期と長期は良いんです。数ヶ月後とかの短いスパンで必要なものは現金で備えればOKですし、大学進学費用のような18年後の長期の未来には株式で備えれば良いわけです。ちなみに株式については、来年1月から始まる予定の子どもNISAで優良な投資信託を買う戦略になるのですが、その辺はおいおいやっていこうかなと。
問題は中期。習い事や塾代等、10年後くらいに必要になるお金です。ここは正直グレーゾーンで、私自身もかなり悩んでいるポイントでもあります。子どもNISAで株式をコツコツ購入したとしても、リターンの振れ幅を小さくするには15年以上は欲しいところ。となると、NISAで備えるのはなんとも微妙なラインに入ってきます。
リベラルアーツ大学の両学長は「現金と株式のハイブリッド」という、一つの答えを出してくれています。どっちつかずな期間なのであれば、両方やって備える。確かに、シンプルで備えやすい戦略だなぁと思いました。
ただ、個人的にはもはや短期から中期までは割り切って現金のみで備えるのもアリかなぁと。理由としては、シンプルにして脳のリソースを極力使わないようにしたいから。どっちに転ぶかわからないのであれば、もはや割り切って「株式は長期のみに備える」という方針にしちゃった方がスッキリするような気がします。
こうして言語化してみると、一言に「現金+株式」で管理するとは言っても、期間によるグラデーションにもしっかり自分なりの方針を決めておく必要がありますね。優良な投資信託に加え、NISAという神制度が登場したからこそ取れる戦略だと感じました。
そんなこんなで文章を考えていると、就寝前の息子が襲いかかってきました。かわいいけど、恐るべき体力。寝かしつけ1時間コースかと身構えていましたが、割と早めにスピスピ寝てくれたので一安心です。今日も素敵な一日をありがとう。明日はどんな日になるか楽しみです。

