現役教員FPの毎日マネー日記

妻と息子とともに、「今」を楽しみながら資産5,000万円を目指し、生徒が経済的自由を達成する力を育てることにチャレンジする現役教員FPの実践ブログです。

育児期間中のボーナスの使い道はどうするか?

今日はボーナス支給日。朝に楽天銀行から入金確認のメールが届いて「お!」と少しテンションが上がりました。育休期間を挟んだため、いつもよりは少なかったのですが、それでも振り込まれると嬉しいものですね。

息子が生まれてから、夫婦で「育児期間中のボーナスの使い道をどうするか?」についてはいつも議論を重ねています。以前は、ボーナスは基本的に日々の家計管理にはカウントしないように心がけていました。公務員は割と安定して支給されるものの、それありきでローンを組んだり諸々の支払いに回してしまうと、金銭的にも精神的にも苦しくなってしまうからです。実際、そう心がけてからは、ボーナス時期が近づくとワクワクするようになってきました。

使い道は、妻とその都度話し合いながら決めています。基本的には半分は貯蓄や投資に回し、もう半分はフリーに使うことが多いです。が、今はちょっと事情が違います。なにしろ育児が始まって絶賛「かかり時」真っ只中だからです。

車に取り付けるチャイルドシート(我が家は2台持ちなので2つ必要)、安全管理のためのベビーサークル、お出かけのためのベビーカー、そして離乳食で使うハイチェア……。ただでさえなかなかのお値段なのに、こだわるとさらにすごいことに。これら一つひとつのデカい出費もさることながら、ミルク、オムツ、洋服等、小さな出費が積み重なる系も相まって、月々の支出はかなりのもの。育休の関係で収入が減るのも大きく、じわじわと家計にボディブローのようにダメージを与えてきます。

そんな状況なので、今は無理するフェーズではないのかなぁと考えています。ひとまず、この「かかり時」を乗り越えるために、ある程度ボーナスを家計に組み込むのもやむなしかなぁ、と。むしろ大切なのは、夫婦で対話しながら、無機質な金額に「色」を付けていくことだと思います。

「これは、時短家電に使おう」

「車検もあるし、特別費を多めにとっておこうか」

こうして少しずつ対話を重ねることで、もらった金額を数字としてだけでなく、一つひとつを夫婦共通のカテゴリーに分けられるようになっていきます。夫婦での対話を通した価値観のすり合わせは本当に大事。今回のボーナス、いつも以上に大切に使っていこうと思います。

ちなみに、最近仕事が終わって家に帰宅すると、息子がハイハイしながらすりよってくるようになりました。いや、かわいい。ほんと癒される。今日も素敵な一日でした。明日を楽しむために、今日も早めに休もうと思います。

ではでは。