Book Cafe
先日のBook Cafeで参考図書として取り上げた、喜多川泰先生の著書『いただきます。』を学校の図書室に入れてもらいたいと思い、司書の先生に相談しに行きました。すると、なんと司書の先生も喜多川先生の大ファンとのこと。うれしい偶然に思わず笑顔になりま…
昨夜は、喜多川泰先生の著書『いただきます。』を参考図書とするBook Cafeを開催しました。話題提供をしてくださった金井寛文さんの「誰にでもできることを、誰にもできないレベルでやる」という言葉が、特に心に残っています。 作中には、大学の守衛室の前…
昨夜は、『赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか』を参考図書とするBook Cafeを開催。高知県の茂松さんに話題提供をいただき、赤ちゃんがどのように世界を学び、高度なコミュニケーション能力を身につけていくのかを学ぶ貴重な機会となりました。茂松さんから…
本日のBook Cafeイベントに向け、「赤ちゃんは世界をどう学んでいくのか〜ヒトに備わる驚くべき能力〜」を読みました。本書の結論はとてもシンプルで、「人間の赤ちゃんはとても有能な存在である」 ということです。 一見、無力に思える赤ちゃんですが、生ま…
昨夜は、『教師のためのAI教育入門』の出版記念イベントを開催。著者である福原将之さんから直接お話をいただいた貴重な機会となりました。『教師のためのChatGPT入門』『教師と保護者のための子どもの学び×AI入門』に続く本書は、教育現場での生成AI導入に…
昨夜は、「「不登校、いいね!」とケンは言った」の出版記念イベントを開催。著者である村上吉文さんから直接お話をいただきました。本書では「ホームスクーリング」という新たな選択肢を学ぶことができたのですが、昨夜の村上さんのお話を通して、村上さん…
「Book Cafe for Educators」グループでいつも大変お世話になっている村上吉文さんの新作『「不登校、いいね!」とケンは言った:AIとホームスクーリングがひらく僕らの未来』を読みました。 学校になかなか行けない主人公アオトが、転校生のケンとの出会い…
昨夜は、「2025 上半期の参考図書を振り返ろう」をテーマとするBook Talkを開催。今年の上半期の参考図書を振り返りながら、感想や印象に残っていることについて語り合いました。こうして眺めてみると、本当に幅広いジャンルの本を読んだなあとしみじみ実感…
昨夜のBook Cafeでは、『行動経済学が最強の学問である』を参考図書に、みんなで行動経済学について語り合いました。読んで面白かった、だけじゃなくて、「自分の毎日の選択の裏に、こんな仕掛けがあったのか」と気づかされる瞬間が何度もありました。 例え…
昨夜は、『行動経済学が最強の学問である』を参考図書とするBook Cafeを開催。東京都の金井寛文さんから話題提供いただきました。「深夜のネットショッピング」や「夜のコンビニでの衝動買い」など、誰もが思い当たる日常の行動を例に挙げながら、行動経済学…
『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』を読みました。これは、先日のBook Cafeイベントで仲間から紹介いただいた一冊。その場で「読みたい!」と感じ、即ポチしてしまいました。 読み進める中で、何度もイチロー選手の言葉が頭を…
『行動経済学が最強の学問である』を読みました。行動経済学という分野の体系化に挑んだ、相良奈美香先生による骨太な一冊です。 読み進める中で特に印象に残ったのは、「認知のクセ」「状況」「感情」が、私たちの意思決定に大きな影響を与えているというこ…
最近、「行動経済学が最強の学問である」という本を読み進めています。その中で特に印象に残ったのが、「システム1」と「システム2」という考え方です。「システム1」は直感的な思考、「システム2」は論理的な思考。この2つが複雑に絡み合いながら、私…
先日、Book Cafeで仲間が紹介してくれた『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』という本。紹介を聞いて即ポチったのですが、その中の「習慣化」に関する一節に、ハッとさせられました。 「目的や意味は、考えなくていい」 この一…
「〈叱る依存〉がとまらない」の著者である村中直人先生の最新作『脱・叱る指導 スポーツ現場から怒声をなくす』を読みました。本書は、単にスポーツ指導者向けの本ではありません。家庭で子育てをしている方、学校で生徒と向き合っている先生、あるいは企業…
「疲労回復の方法は?」 昨日、生徒からこんな質問がありました。迷わず「没頭体験」と答えました。というのも、先日開催したBook Cafeでの対話の中でも共有したことなのですが、何かに夢中になって取り組んでいるとき、人の脳は最高にリフレッシュされた状…
昨夜、「本から見えたこと」をテーマにBook Talkを開催しました。今回は、東京都の川崎盛嗣さんにご登壇いただき、ご自身の課題意識に沿って選んだ3冊の書籍を紹介いただきました。「時をかける貯金ゼロおじさん」「続ける思考」など、タイトルからして気に…
昨夜は、『自己肯定感は高くないとダメなのか』を参考図書とするBook Cafeを開催。高知県の茂松清志さんから話題提供いただきました。ご自身の読書を通じて、日本人と欧米人の自己肯定感の捉え方の違いや、日本の教育の中でどのように自己肯定感を育てるべき…
先日開催したBook Cafeでは、名取佐和子さんの『銀河の図書室』を参考図書に取り上げました。「高校生ならではの悩みや葛藤」と「宮沢賢治作品」という、これまでにない組み合わせが、物語の面白さをより一層引き立てていたように感じます。 振り返ってみる…
昨夜は、『銀河の図書室』を参考図書としてBook Cafeを開催しました。今回は、茨城県の井戸賀和美さんに話題提供をしていただきました。物語は、「本当の幸いは、遠い」という謎めいたメッセージを残して学校に来なくなってしまった主人公の先輩をめぐって展…
昨夜は「問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション」を参考図書とするBook Cafeを開催しました。対話の中で特に印象に残ったのは、「問いにより、参加者の固定観念をほぐしていく」ということ。本書で紹介されているあらゆる角度からの問いかけは、新…
今日は、『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』を参考図書としたBook Cafeを開催。大分県の土井夢津子さんから話題提供いただきました。参加者の思考をフル回転させる問いのデザインについて、学術ベースの解説から学ぶことができる一冊です。…
昨夜は、『あの国の本当の思惑を見抜く地政学』を参考図書としたBook Cafeを開催。埼玉県の岸田健宏さんから話題提供いただきました。ロシアが国土を広げざるを得ない理由、ユーラシア大陸が持つ利点、アメリカの持つ強みと弱みなど、地政学の観点から、目か…
昨夜は、『人生の経営戦略ー自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20』を参考図書としたBook Cafeを開催。東京都の金井寛文さんから話題提供いただき、金井さんご自身のこれからの人生戦略についてお話いただきました。他人や社会に流されず、…
昨夜は、『教員不足ー誰が子どもを支えるのか』を参考図書としたBook Cafeを開催。東京都の川崎盛嗣さんから話題提供いただきました。全国的に深刻な問題となっている「教員不足」について、様々なデータや国の改革などをもとに、今の状況を引き起こした原因…
昨夜は、『現代人を救うアンパンマンの哲学』を参考図書としたBook Cafeを開催。今回は、高知県の茂松清志さんから話題提供いただきました。アンパンマンの作者であるやなせたかし先生の歴史について示された一冊です。現在朝ドラで放送されている「あんぱん…
「皆さんが今まで読んだ中で「名著」だと思う書籍は何ですか?」 昨夜のBook Cafeにて、ふと自分の口から出た言葉。 さて、自分はどうだろうか。 そう考えてみたとき、人生の中でターニングポイントとなった書籍が思い浮かびました。それが『高校教師のため…
昨夜は、『世界一シンプルな外国語勉強法』を参考図書としたBook Cafeを開催。今回は、台湾在住でご自身も日本語や英語等、様々な言語の学習を続けているジェリーさんから話題提供いただきました。ジェリーさんが言語の学習をスタートさせたきっかけや、実際…
昨夜は、『いとはんのポン菓子』を参考図書としたBook Cafeを開催。福岡県の藤谷真さんから話題提供いただきました。戦時中に飢餓に苦しむ子どもたちを救うために、ポン菓子製造機の製造を決意する一人の女性の物語。実話がベースとなっていて、とてもリアリ…
Book Cafeに向けて『いとはんのポン菓子』を読みました。胸に残ったのは主人公・トシ子の「子どもたちを飢えから救いたい」という強い想い。時代の波に翻弄されながらも信念を持ち続け、迷いながらも行動し続けるその姿に、心打たれました。 読み終わった後…