楽級通信ぷらす

大事な事からそうでもない事まで毎日呟いていきます。

読書

夢をかなえるゾウ0

を読みました。3日前の日曜日に買って試しに読み始め…そのまま一気に本日読み終えました(笑)。いや、面白い。自己啓発小説というジャンルを初めて読みましたが、ガネーシャの人柄(人?)もあってかコミカルな形で話が進んでいくのでスルスル読めちゃいま…

GIGA本から想いを巡らせる

「GIGAスクールを成功させる教師の言葉かけ」の読書会を開催しました。『学び合い』のマインドセットで読んだからこそ「なるほどなぁ」と思える内容でした。他の参加された皆さん、そして実際に執筆に携わった院生さんとの対話を通しながら、また別の角度か…

夢をかなえるゾウ

先日のおすすめ本を紹介しあう会にて紹介された「夢をかなえるゾウ」の内容が気になったので、まずは中田敦彦のYouTube大学を通勤中に聞いてみました。ライトな感じで描かれてはいるものの、その中身は「人を動かす」に通ずるものがあるくらいドッシリしたも…

無敵の民

「フラット化する世界」を読み進めていて引っかかったワード「無敵の民」。著者によると「自分の仕事がアウトソーシング、デジタル化、オートメーション化されることがない人」を意味するとのこと。では、自分の職はどうか?ふと振り返ると、割と代替可能な…

足るを知る

「足るを知る者は富む」 先日読んだ「敗者のゲーム」の一節です。最近はYouTubeでお金に関する動画を頻繁に観ているせいか、この言葉を思い出すたびに腑に落ちるものがあります。自分の下位の欲望を抑えても生活満足度に大きな影響はありませんが、それでい…

学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか

「学校はなぜ退屈でなぜ大切なのか」を読みました。予想していた以上に、広い視点から学校教育について語られている本でした。タイトルに沿って、考えたことを2つ書きたいと思います。 ●なぜ学校は退屈なのか? 個人的には、学校での手段が目的化しているの…

世界はフラットらしい

「フラット化する世界」を買いました。あまりの厚さにちょっとだけ引きました…。で、ちょうどこの本を題材とした講演動画がYouTubeに上がっていたので通勤中聴いてみました。 「世界はフラットだ」という作者の主張通り、今の世界はインターネットの発達によ…

GIGAスクールを成功させる教師の言葉かけ

「子どもたちを信じ、任せてみる。有機的な集団であれば、教師が驚くような発想を出してくれる」 そんなメッセージを感じた「GIGAスクールを成功させる教師の言葉かけ」。どんな言葉かけが必要かということ以上に、その根っこの部分を強烈に感じる内容でした…

お金の法則

「バビロンー大富豪の教えー」を読みました。最近お金の勉強をちょっとずつしていることもあり、かなり刺さる内容でした。 「収入の10分の1を貯金せよ。欲望に優先順位をつけ、残りの10分の9で実現できないものは諦めよ。」「蓄えた金を働かせよ」「危険や天…

自律する子の育て方

「自律する子の育て方」を読みました。学校教育と脳科学を組み合わせた本を読むのは何気に初のような気がします。 第1章:心理的安全性とは何か 第2章:子どもが安心できる環境をつくる 第3章:メタ認知とは何か 第4章:子どものメタ認知能力を鍛える方…

お金の大学

暇な時にYouTubeでフラッと視聴するリベラルアーツ大学。その配信者である両学長が出した本「お金の大学」を読んでいます…というよりも事あるごとに読み返しています。読むごとに「そうだったの⁉︎」「あ〜だから保険いらないのか」「楽天経済圏すげぇ〜」と…

授業のコア

昨日から一気に読み進め、あっという間に読んでしまった「『学び合い』はしない」。『学び合い』の型ではなく、何よりも教師の「想い」が授業のコアを形作ることに気付きました。そこから今までの自分の実践を振り返り、未だに無意識に型にはめようとしてい…

ついに!

ずっと楽しみにしていた本が届きました!まだ序盤ですが、 「自分はどんな授業を目指したいのか?」 を再び考えさせられる一冊です。また頭フル回転させ、明日の授業に備えます。

コストの恐ろしさ

「インデックス投資は勝者のゲーム」を読みました。投資は4月からWealthNaviで少額から始めているくらい。知識はほとんどありません。もちろんわからない部分は多々ありましたが、伝えたいメッセージはものすごく伝わってきました。表紙にもある「市場全体の…

ケータイを持ったサル

「ケータイを持ったサル」を読みました。タイトルからして興味がありましたが、積読が多くてなかなか手を出せずにいた本です。 ケータイでのコミュニケーションは実は猿同士のコミュニケーションと大差ない、という部分が印象的でした。もちろんケータイはも…

嫌われる勇気

「嫌われる勇気」を読みました。2年くらい前に読んだ時はそんなに刺さらなかったのですが、今回は『学び合い』を始めてからの自分を振り返りつつ読み進めるうちに、響くものが多々ありました。 特に印象に残ったのは「他者の人生を生きるな」です。他者に承…

シン・ニホン

「シン・ニホン」著者の安宅和人さん。この本では、だいぶヤバめな日本の現状、そして産業革命時の日本に習った勝ち上がり策がデータに基づいて示されています。YouTubeで見つけて改めて聞いてみると、また新しい発見や気づきがあります。また読み返してみて…

ホモサピエンスは有能

「サピエンス全史(上)」を読み進めています。ホモサピエンスはなぜここまで繁栄できたのか?を考えながら読み進めていました。 一言で表すならば「無いものを信じることができる」に尽きるのかなと思います。国という枠組み、貴族と奴隷というヒエラルキー…

緊急提言eポートフォリオ構築法

「緊急提言eポートフォリオ構築法」を読みました。自分が毎日行っているSNSの毎日更新を生徒たちにもすすめたいなぁと考えていた矢先に読み始めたため、ドンピシャすぎる内容でした! 毎日のSNS更新は、自分自身のポートフォリオの構築に役立ちます。もちろ…

予想どおりに不合理

「予想どおりに不合理」ようやく読み終わりました。長かった…「断絶への航海」並みにかかりました。本の内容が盛りだくさんなのも理由の1つですが、行動経済学に関するおもしろい実験だらけで、自分で考えてる時間が長かったのが大きいかもしれません。 「…

バーニングマン

「予想どおりに不合理」を読んでいて、バーニングマン(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バーニングマン)というイベントがあることを知りました。毎年ネバダ州のブラックロック砂漠で行われるそうですが、内容がとても興味深いです。 このイベントでは、お…

0の魔力

「予想どおりに不合理」を読んでいます。明らかに理に適っていないのに私たちはなぜその選択をしてしまうのか?を行動経済学の視点から分析した本です。その中で刺さりまくった内容をメモします。 絶対いらない靴下なのに2足目無料なので買ったりしてない?…

要約にチャレンジ

富の未来(上)の要約をしてみました。スライド4枚にいかにおさめるか?という縛りのもとチャレンジしたのですが、やはり一筋縄ではいかず、何度も何度も読み返しました(笑)。おかげで全体の流れがある程度把握できました。 しかし、他の人のレビュー等も…

富の未来(上)

「富の未来(上)」を読みました。再読だったのですが、オンラインゼミ(https://bit.ly/3lMsgHn)を始めてから読み始めると、脱工業化社会のコードを頭に入れつつ読むので、以前は入ってこなかった内容も刺さるようになってきました。 上巻のキーポイントは…